長崎雑煮 名(唐人菜)を上げて

近年、お正月にお雑煮を食べない家庭が増えていると聞きます。
お雑煮で新年をお祝いしたいが、手間がかかりすぎることや、作り方がわからないという理由でお雑煮から遠ざかっている方々も多いのかもしれません。
伝統の味を守りながら、もう少し手軽に、新年をお祝いいただくことができないものか…私どもの課題でした。
私ども入来屋は1744年(延亨元年)の創始で本年で266年になります。これはアメリカの建国よりも古いのです。
その当時より当家に引き継がれて伝わっております長崎雑煮を、味をはじめ内容をあまり変えることなく商品化致しました。
長崎雑煮は、食べてみたいお雑煮ランキング(2009年日本経済新聞)ナンバー1に選ばれた人気のお雑煮なのです。

<長崎市特産推奨品>

2人前/1箱  2800円(税込)

<内容>
1人前:だし250cc お餅2個
ぶり切り身(天然物)、鶏肉
かまぼこ2種類、昆布巻きかまぼこ
唐人菜、人参、ごぼう、たけのこ、
里芋、しいたけ、大根
(ほとんどが長崎産。一部佐賀産のお餅、熊本、福岡産の野菜を使っています。年によっては一部国内産)
冷凍品  調理時間 約5分

包丁もまな板も不要。お年を召した方、料理が苦手な方にも喜ばれます。

お雑煮の一番上に盛る唐人菜は、唐船により中国から運ばれてきたもので現在長崎の伝統野菜となっております。
長崎では名(菜)を上げると縁起を担ぎます。
かつお、昆布、干ししいたけで摂りました上品なだしに、長崎県産を中心にした13種類のしっかりした具材を使いました。
このお雑煮で祝って頂き一年が良い年になりますように祈りいたします。

長崎雑煮~名(唐人菜)を上げて~のご注文はこちらからどうぞ。

Copyright(c) 2011, IRIKIYA All Rights Reserved.